ニーム オイル 販売

世界中が注目するミラクルニームと言われる、ニームオイルについての情報です。

ミラクル ニーム とは  
 





 インドではニームの樹は神様からの贈り物として、数千年にわたって崇められていました。

昔から「村の薬局」と称されるほどその用途は多彩で、小枝は歯ブラシとして、葉は虫刺されや皮膚病の薬として重宝され、健康のためにお茶にして飲まれていました。

 ニームの虫への効果が世界的に注目されるようになったのは、1959年のアフリカでのイナゴの大発生がきっかけでした。

このとき、イナゴによって全ての樹々が食い荒らされましたが、唯一襲撃を受けることなく緑が残った樹がありました。

現場に遭遇したドイツの昆虫学者は、この残された樹がニームの樹であることを発見したのでした。

以来、二ームの樹の効果が世界的に評価されるようになったのです。

 この現象は、植物が本来もっている自己防衛機能で、その有効成分がニームに多く含まれるからです。

植物がもっている天然の物質が体外に放出され、これが他の植物や昆虫、微生物、小動物、人間などになんらかの影響を及ぼす現象を「アレロパシー」(他植作用)といいます。

また、この天然の物質を「アレロケミカルズ」(他植物質)といいます。

 植物は自己防衛のために、このような物質を生産しているのです。

人々は、アレロパシーなどということは知らなくとも、経験的にその作用を知り混植などにより害虫の防除に活かしてきました。

 ※アレロケミカルズは一般的にハープと呼ばれています。



 現在、国際有機農業運動連盟(IFOAH)、アメリカ環境保護局(EPA)、国際環境保金型農業食品表示委員会(CODEX)、欧州共同機構有機認証団体(BCS)などもオーガニック資材として使用することを認めています。

日本においても、残留農薬に関するポジティブリスト制度で「人の健康を損なうおそれがないことが明らかであるもの」としてニームオイルと有効成分アザディラクティンが認められています。

 ニームは植物学上ではアザデラクチンインデカ(Azadirachta lndica A Juss)と呼ばれ、センダン科に属していますが、目本の栴檀とは別物です。

原産国はインド周辺と言われ、東南アジア、アフリカ、中南米などの熱帯地域に広く分布して人々に木陰を提供しています。


ニームの樹は1月から4月ごろにかけて白い甘い香りの小さな花を咲かせます。


果実は楕円形でオリーブの実に似ています。



この果実の中にある種子を割って仁を取り出し、絞ったオイルをニームオイルと称します。

このニームオイルには多くの活性成分が含まれており、その代表がアザディラクティンです。  

  

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